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祇園祭。山鉾巡行-7月17日(水)

祇園祭は、蔓延する疫病を防ぐ目的で貞観5年(863)に催された御霊会に始まるとされます。もともと朝廷や貴族の祭祀として執り行われていた祇園怨霊会は、時代の変遷と共にさまざまな要素が加えられるようになりました。それと共に、祭りの担い手も経済力をつけてきた町衆へと移り変わってゆき、室町時代には巨大な山鉾が次第に姿をあらわすようになったのです。山鉾巡行の目的は、山鉾が悪いものを奪うことを願うことです。そのため、山鉾に残るこれらの悪いものを避けるために、巡行の直後に山鉾は解体されます。

祇園祭起源在貞觀6年(863年),所以在神泉苑舉行了第一次的御靈會(安慰怨靈的祭祀法會),而在貞觀11年(869年),疫病還是持續著,朝廷便在神泉苑建立了66根長矛(66這個數字是配合剛當時日本有66個小國的數字)、並請出八坂神社的神輿在京都市內巡行,祈求瘟疫退散。而後演變成現在的祇園祭的山鉾巡行。
山鉾巡行的用意,是希望藉著山鉾帶走不好的事物,所以在巡行之後會立刻拆解山鉾,以避免這些不好東西殘留在山鉾之上。

2019山鉾巡行順序 (7/2 抽籤決定順序くじ取り式決定)
【前祭】
1.☆長刀鉾 2.蟷螂山 3.芦刈山 4.木賊山 5.函谷鉾
6.郭巨山 7.綾傘鉾 8.伯牙山 9.菊水鉾 10.油天神山
11.太子山 12.保昌山 13.鶏鉾 14.白楽天山 15.四条傘鉾
16.孟宗山 17.月鉾 18.山伏山 19.占出山 20.霰天神山
21.☆放下鉾 22.☆岩戸山 23.☆船鉾
【後祭】
1.☆橋弁慶山 2.☆北観音山 3.鯉山 4.八幡山 5.黒主山
6.☆南観音山 7.役行者山 8.浄妙山 9.鈴鹿山 10.鷹山 11.☆大船鉾
☆為固定順序出場